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ナガラボで記事を書きました。

言語化はデザイナーにとって重要か?

最近はデザインツールの発達が著しいことで、ビジュアルデザインを整形していくことが、以前程に専門性を成さなくなってきている。

という背景もあり、何故そのデザインを構築したのか、ということをデザイナー自身の言葉によって説明(言語化)していくことが、これからさらに重要になってくるような気がしています。

そのようにデザインを説明(言語化)するためには、ざっくりとまとめると以下のようなことが重要ではなかろうかと感じています。

  • 伝えたい相手は誰?(想定とするターゲットは誰だろう。)
  • なぜ伝えたいのか?(ターゲットとのコミュニケーションの現状課題は何だろう。)
  • 何を伝えたいのか?(伝えたい提供価値は何だろう。)
  • そして、それによる全体のコンセプトは何か?

まず物事をじっくりと観察をする。どこに課題があるのかを思案し、その課題の問題点はどこのあるのかを設定をする。
その課題を考察し洞察をすることで、ターゲットにしっかりと届けるデザインを構築し、課題/問題を解決していくことができたならば。。。

ナガラボ地元編集塾に参加してみた

そのような自身の課題があったので、
何か勉強になることがあればいいな、という思いから昨年夏頃より、ナガラボ地元編集塾という勉強会に参加をしていました。

そこで様々なゲスト講師の方と参加者の方達とで5回のワークショップ(インタビューや写真の撮り方などなど)を通して記事作成に取り組んできました。

ライティングの基礎を身につけた、なんて大層なことは恐れ多くて言えませんが、
自分が考えていることを言語化し構造化していく楽しみを実感できたことが何よりの収穫だな、と感じています。

何故このデザインなのか?
それをしっかりと言語化できるように、楽しみながら、日頃から訓練していけたらと思っています。

今回の記事はデザイン関係のことではありませんが、ユーザーインタビューをして、インサイトを引き出そうと色々と試みてみました。
この記事をきっかけにデザインを言語化していく能力を身につけていくためのファーストステップを踏み込めたかなと思っています。

東沢 翼さん/ THE DOTS HAIR&SALON

お時間ある際に是非どうぞ。

Web制作におけるUXの実装~設計から解析まで~

休みを頂き、1月17日(水)に新宿で開催された勉強会へ参加してきました。
講師は株式会社ベイジの枌谷氏。
twitterやベイジの日報をよくチェックをしたりしていたので、2ヶ月くらい前にイベントの告知があった瞬間に即応募しました。
参加人数は100人程。
業種はデザイナー(UX,UI)からマーケターまで様々でした。

ここ最近、個人的な宿題であったUXへの理解を深める為に勉強会に参加をしました。
枌谷氏の言葉、そして話を聞いて感じた事と共に、私の以前から思っていたUXへの考え方を織り交ぜて書かせていただきます。

UXって?そして何故に、世間はそこまでUXを推奨するのか?

それは、時代の変化により"モノ消費からコト消費"に時代が転換していき、性能よりも体験により消費をしていくことになってきたからUXという概念が必要になってきたことが大きく、
スマートフォンの登場により、プロダクトのみでの解決ができなくなってきた。
それ以上にどの状況で、どのような体験で使えるのか、などが消費行動を促していく際に必要になってきたため。

それは私自身も日々の生活の中でも実感していることでもありました。

そして、何よりも「もっとユーザーのことをもっときちんと考えていこうよ」と言う風潮が強くなっきたからだそう。
枌谷氏はUXをさらに理解するには、UXを言葉としてではなく、概念として理解をする必要性があると言います。

その概念とは"商材の認知前から利用終了までの体験こそがUX"であるということ。

より簡易的に例えると"喉が乾いてお茶を求め始めてから、お茶を飲み終えるまでの体験"といった風に置き換えることもできそうです。
つまり、UXとはwebサイトに留まらず、我々の生活の至るところに介在する概念といってもいいのかも知れません。

ということは、私はこれまで、UXとはwebサイト内の体験のことだけと考えていたのですが、それは大きな勘違いで"ある物事のユーザー体験(UX)の中にwebサイトというシステムが体験の一部として存在する"ということになりそうです。

では"UXを用いたwebサイト"とは何ぞや?

僕は今の所、明確な答えを持っていないのですが、"ユーザー視点で考えた情報設計"という、フワっとしたイメージを抱いています。
そのイメージを具体的にデザインに落とし込んでいくには、マーケティング、経営、調査・解析、グロースなど、ビジュアルデザイン以外の領域を学ぶことで、さらにユーザーにとって優れた体験をもたらすデザインを習得できるような気がしています。
まずはその辺りを色々と調べてみようと思います。

そんな感じで2018年、デザイン楽しんでいこうと思ったのでした。

小布施会議

「小布施の今を棚卸しする」を目標に

小布施会議が、129日(土),1210日(日)の2日間にわたり開催されました。

ナガラボ編集塾でもお世話になったFさんのお誘いを受け、撮影係として参加をしてきました。

たっぷりなボリュームで小布施に関わるキーマンのお話をしっかりと聴かせて頂き、刺激と、これからの小布施町のこと考えるきっかけをもらいました。

当日、会場にはファシリテーション・グラフィックという、その場で図解するという方が東京からゲストで来ていて、衝撃を受けました。凄すぎる。。。

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観察の練習

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菅俊一 著『観察の練習』を読了。

twitterでフォローをしていて、以前から気になっていた菅氏の本を読んでみました。

デザイナーもマーケターもディレクターにもオススメな良本でした。

問題を解決をする以前の"問題を設定する力"。菅氏のささやかな日常から違和感を言語化し、問題を設定する能力に脱帽。

すっかりファンになってしまいました。

菅氏共著の"行動経済学まんが ヘンテコノミクス"も速攻でポチりました。

読むのが楽しみ。

角居's Battle Talk 「生きること」と「生きていると実感すること」

昨夜はCREEKSで開催されたこちらのイベントへ。

"美味しいと感じる"と"美しいと感じる"は脳みその中では同じところが刺激されている。

というのがとても印象に残りました。IMG_2149.jpg

まつもと市民大学at hana_reと発酵文化人類学 at 栞日

岡谷のhana_reへまつもと市民大学day3"産業とデザイン"に参加してきました。

ゲストはロフトワーク/無所属の二本栁友彦とクローバーデザインの宮本総子さん。

二本栁さんの話(話し方含め)がすっと懐に収まっていく感触を感じました。

デザインへの考え方に少し変化を感じれました。

その後、松本の栞日へ移動をして、小倉ヒラク(発酵デザイナー)×金子健一(Alps gohan / つむぎや)×宮坂勝彦(真澄)のトークショーへ参加。

Alps gohan のお弁当、真澄、ヒラクさんの喋りを存分に楽しませていただきました!

濃い1日でした。

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小布施イノベーションスクール公開講座

友人に誘われて小布施イノベーションスクール公開講座に参加をしてきました。

地元のこういうイベントに参加するのは久しぶり。

最近ようやく大人になってきたせいか、町の行事やらに参加したい欲がすごい。

小布施ソーシャルデザインセンターの取り組み、小布施町にじわじわと興味が湧いてきました。

少しづつ関わっていけたらなと思う。

初めて会う人とやるブレインストーミングは面白かったです。

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楓舎とリディラバ

小布施かんてんぱぱギャラリーにて障害者福祉施設の楓舎さんの革細工・織物展示販売会が開催されているので遊び行ってきました。

知り合いの方もいて、丁寧に説明を受けながら製作された革細工と織物を手に取りながら、楽しみました。お値段もリーズナブルでベーシックなデザインが人気を呼んでいるそう。

今日が初お披露目だった栗をモチーフにした革コースターを購入しました。最近買ったお気に入りkindleの特注カヴァーもオーダーして大満足。

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その後は長野市のクリークスに移動してリディラバの安部 敏樹さんの講演を聞きに行きました。(クリークスは会社の近くにあるのに関わらず初めて入りました。)

社会問題に取り組む安部さんのお話、デザイナーである僕も積極的に取り組むべきことなのだろうな、と頷きながらお話聞かせて頂きました。

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小栗のお料理と秋の地酒


地元のお食事処の小栗さんと酒屋さんの高沢酒店さんとで、日本酒と旬な食材を使った料理を楽しむという、多幸感溢れるイベントにフライヤーを製作させて頂いたこともあり、参加をして来ました。

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酒屋店主であり、杜氏であり、利酒師の高沢酒店のご主人の話に耳を傾け、日本酒を飲む。
10名程の参加者の方達とともにわいわい楽しく、そして日本酒の文化と製造者の思いを聞く良いイベントとなりました。

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小栗さんの料理もとても美味しくて感動しました。

次回の開催は次のお酒が出来上がる2月頃になるそう。
まだ、日本酒の魅力に出会ってない方、日本酒すごい気になっているけれど、、、。みたいな方にもこちらのイベント来てもらえるように、デザイン、そして企画を考えていきたいと思えるいいイベントでした。

Tommys

毎日のように行くお店があります。

それは小布施町の端にあるハンバーガー屋のTommys。

かれこれ5年以上通っていて、仕事帰りであったり、気分転換にだったり、ただ近くを通ったから顔をだしたり、と。
なんだかんだで毎日のように通ってしまうお店。

オーナーのアキさんは先代のマスターから今年の春から引き継ぎ、お店を切り盛りしている。
会うたびにハンバーガーの話とか、素材の話とか、ハンバーガーにまつわる(時には全く無意味な話まで)話を聞かせてくれる。

消化を促す消化酵素を傷めないために、あえて玉ねぎを炒めなかったり、バンズへのこだわりだったりと、そんな話を聞いてる内に僕もすっかりハンバーガー中毒になってしまった。

週に一度は食べないと何かが足りない。という感覚になる。

色んな人にTommysのハンバーガーを食べてもらいたいと思う。

人も味も素材も最高なハンバーガーが小布施にありますよ〜。

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