地域×企業でイノベーションを起こす方法〜魅力的な事業・組織をつくるには?〜(ナガラボ地元編集塾ex)

ナガラボ地元編集塾の番外編のこちらへ参加してきました。

フューチャーセッションとは

未来の新しい仲間を招き入れ、創造的な対話を通して、未来に向けての"新たな関係性"と"新たなアイデア"を生み出し、新しく集った"仲間同士が協力して行動できる"状況を生み出す場

未来志向で行こうぜ。

未来への進み方は以下の2通りある。
・フォアキャスティング
(確率の高い未来を予測する)
予測をしようとする確からしさを求めるために、現状の"変わらない理由"に絡め取られてしまう。

・バックキャスティング
(重大な変化を期待し、備える)
極端な未来が"来るもの"と仮定して、"そうなったとき私たちはどうしているだろうか?"と考える。
(できない理由ではなく、できたときのことを考える)

こんな未来にしていこうぜ!と理想を掲げ、それに向かっていくにはどう進んでいけばいいかを考える。

ワークショップでは長野市の2025年の未来を新聞にまとめてみよう、というテーマで4人一組で未来の新聞を作ってみた。

わいわいがやがやコミュニケーションをとりながら、自分たちが理想の未来を語る時間はとても面白かった。
参加した皆の新聞を見るとそれは希望に溢れた未来だった。

このような会に参加をする度に、時分のデザイナーとしての社会への役割とは、何だろう。と考える。
そのテーマは極力、利己的ではなく利他的に考えたいものだ。

野村さんかっこ良かったです