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引っ越しを週末ちょこちょこと進めていて、荷物をアパートへ運び行った帰りにTommysに寄ると、黒鯛をもらったから食べよう。というお誘いで贅沢な晩御飯をいただくことに。 シメの黒鯛のアラで出汁をとったラーメンが恐ろしく美味かった。。。

その後、小布施短編映画祭のプレイベントに行き、ご飯と短編映画を見る。いい休日だったな。

次回は12月21日金曜日19時から小栗八兵衛商店です。

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ナガノ企画ゼミ

昨日はナガノ企画ゼミという、"場や企画の「参加者」から「主催者」へ"という、ゲストの話を聞くだけ...。ではなく、実際に自分たちで作り上げてみよう〜!という楽しい企画で"チラシデザイン"の講師をしてきました。 教えているようで、完全に学びとなった時間でした。楽しかった。

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サウナ

きのうから、会社から徒歩3分(自宅からは徒歩5分)のジムでトレーニング&1日の締めのサウナをキメてます。

プールでは子供たちがスイミングスクールで賑わっていて、なんだか楽しい気分です。

さあ、来年の春には目指せ!-10kg!!!

ウルトラエルへ入社しました。

だいぶご無沙汰しております。

私ごとですが、先週より長野市のデザイン事務所デザインスタジオ・エル web事業部ウルトラエルに所属しております。

がんばるぞ。

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空き家の未来学ゼミ と ナガノミライカイギ×ナガラボ地元編集塾

空き家の未来学ゼミ

もんぜんプラザの地下で面白いトークショーがあると思って参加してきた。
MYROOMの倉石さん、丁寧な喋り方と穏やかな口調&表情で全然わからない話だったけれど、すっかり聞き入ってしまった。

これから、もんぜんプラザもこれからどうなっていくのだろう。職場が近いこともあって、かなり気になる所。
解体されて立体駐車場になるようなことにはならないでほしい。。。

ナガノミライカイギ×ナガラボ地元編集塾 【"県立大学"を一緒につくりませんか?】

その後、移動して、夏頃からずっと参加してきているナガラボ地元編集塾の番外編に参加をした。

会場は長野市勤労者女性会館 しなのき 初めて入ったけど、綺麗なところ。

10年後、長野県立大学が出来たことで長野市がどうなっていたら楽しいか?

このテーマ前にフューチャーセッションでやりましたね〜。未来を想像するのって楽しい。

僕はこんなこと考えました。
・権堂アーケードが活発になっている。
・長野県立大学からスーパースターが誕生している。
僕も勉強している。

これはマストです。もっと勉強したいし、なんなら死ぬまで勉強したい。学ぶことは生きることだから。
長野県立大学に社会人が学べるコースができたら速攻で応募しますので、是非ともよろしくお願いします。

同じテーブルに僕と同じくモヤモヤしてる同世代の人とも仲良くなれて良かった。

地域×企業でイノベーションを起こす方法〜魅力的な事業・組織をつくるには?〜(ナガラボ地元編集塾ex)

ナガラボ地元編集塾の番外編のこちらへ参加してきました。

フューチャーセッションとは

未来の新しい仲間を招き入れ、創造的な対話を通して、未来に向けての"新たな関係性"と"新たなアイデア"を生み出し、新しく集った"仲間同士が協力して行動できる"状況を生み出す場

未来志向で行こうぜ。

未来への進み方は以下の2通りある。
・フォアキャスティング
(確率の高い未来を予測する)
予測をしようとする確からしさを求めるために、現状の"変わらない理由"に絡め取られてしまう。

・バックキャスティング
(重大な変化を期待し、備える)
極端な未来が"来るもの"と仮定して、"そうなったとき私たちはどうしているだろうか?"と考える。
(できない理由ではなく、できたときのことを考える)

こんな未来にしていこうぜ!と理想を掲げ、それに向かっていくにはどう進んでいけばいいかを考える。

ワークショップでは長野市の2025年の未来を新聞にまとめてみよう、というテーマで4人一組で未来の新聞を作ってみた。

わいわいがやがやコミュニケーションをとりながら、自分たちが理想の未来を語る時間はとても面白かった。
参加した皆の新聞を見るとそれは希望に溢れた未来だった。

このような会に参加をする度に、時分のデザイナーとしての社会への役割とは、何だろう。と考える。
そのテーマは極力、利己的ではなく利他的に考えたいものだ。

野村さんかっこ良かったです

小布施若者会議に参加してきました。

先日、私が住む小布施町で小布施若者会議が3日間通して開催されました。

地域メディアプロジェクトに参加しました。

小布施町に参加しながらも一度も小布施若者会議に参加したことがなかったのですが、今回は地域メディアプロジェクトチームから、招待を受ける形で"地域メディアプロジェクト"に参加しました。
地域メディアは以前から好きだったし、ナガラボ地元編集塾に参加していたこともあり絶好のタイミングでした。

小布施町への愛着心、関心を醸成していく

小布施町の情報をどのようにして発信して、配信して、そして関心を持ってもらうことができるのだろう。
3日間濃密な時間を過ごすことができて、めちゃくちゃ楽しかったです。

これからじっくりしっとりとプロジェクトを進めていきたいと思います。

3月10日(土)に小布施町にてより具体化した発表会がありますので、ご興味がある方は是非。

デザイン思考についての学習-その2-~シリコンバレーのトレンドとイノベーション創出のためのデザイン思考~

先日、長野CREEKSで開催されたデザイン思考の勉強会に参加してきました。

デザイン思考を勉強していこうと思っていた矢先、素晴らしい勉強会が職場のご近所で開催されるということで参加してきました。

人間中心的にアイデアを醸成させる

デザイン思考への取り組みのフェーズをまとめます。

  • 1.共感 (Empathise)ユーザーの行動を理解し、話を聞いてどのような課題があるのかを洗い出す。
  • 2.定義 (Defineユーザーのニーズの課題を設定する。
  • 3.概念化 (Ideate)それを元に仮説を立て、新しい解決方法を洞察する。
  • 4.試作 (Prototype)問題に対して実際にアプローチをしてみる。
  • 5.テスト (Test)検証を繰り返し行う
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このように、人間中心的にアイデアを醸成させるフェーズを繰り返し繰り返し行っていくことでユーザーにとって本当に必要な事・物を浮き上がらせていきます。
デザイン思考は企業や国によって微妙に違ったりするそうです。
面白い。

デザイン思考についての学習-その1-

現在、読んでいる本でデザイン思考という言葉が出てきて、言葉は知っているが、そういえば概念を全く理解していないので、学習していきたいと思います。
ざっくり、とした認識だと、

デザインしたサービスやプロダクトやシステムのその先にあるユーザーを理解をし、 仮説を立ち上げて、問題解決の糸口を見つける手法。

とか、そんなとこである。
色々と知見を広げて、自分の中に問いを増やしていきたい次第です。

ナガノミライカイギ×ship ~どう働き、どう生きる?自分の人生をデザインしよう!~

仕事終わりに知人が主催をしているナガノミライカイギという定期的に開催している勉強会に参加をしてきました。

今回のテーマは
"どう働き、どう生きる?自分の人生をデザインしよう!"

それは、かしこまったキャリアの話とかいうよりも、自分の生き方のスタンスを見つめ直すような時間なのかな。
という、心持ちでゲストの方とファシリテーターの方の話を聞き、会場の方達と気持ちを共有をして、充実した時間となりました。
そんな勉強会後の感じたことと、自分が以前から心のどこかで少しモヤっとしていたことと合わせて書かせていただきます

もしも名刺から肩書きが消えたのなら

私は26年間生きてきて、就職ということを経験したことがありません。
なので、名刺というものを持ったことがなく、恐らく"肩書き"というものも私は持ったことがありません。

ですが、時々、自己紹介をしなくてはならない状況に直面した際に、あくまで便宜的に自分の名前の前に「デザイナーの」とか「WEBデザイナーの」の小島です。と(仮)肩書きを名乗ることがあります。

その時に私は胸の奥に行き場の失ったモヤっとした感情が少し湧き出るのを感じます。

何故でしょう。

それは、持ってもいない肩書きをその場で語ってしまった自身への羞恥心だったのでしょうか。
いえ、私は羞恥心を感じたのではありません。

では、何故?
私は自分自身の可能性を、その肩書きの範囲内で語ってしまうであろう自分に対して違和感を感じていたのだと思います。

それはつまり、「デザイナー」、「WEBデザイナー」としての小島有という範囲で私自身を語りますよ。と自己紹介をした自分に対して違和感を感じたと言えるでしょう。
それがその場で語ったあくまで便宜的な肩書きであったとしてもです。

私は肩書きではなく、小島有という一個人として自分の仕事・自分の役割を模索していきたいと思っています。
私が持つリソースの中にWebデザインであったり、グラフィックデザインであったり、イラストレーションであったり、ライティング、などのスキルが点在していて、それらを仕事毎に引き出しから出してみる。

そんな佇まいで仕事をしていきたい、という理想があり肩書きというある種、絶対的な存在と私の抱く流動的な理想とでギャップを感じてしまったのです。
同じくモヤっとした方々の話を伺うことでこんな風なことを考えてしまったのかもしれません。

キャラクターの時代へ

では、だからといって、"肩書きとかいらなくない?"とかそういうことを言いたいのでは決してありません。
そういう意味ではなく、自分の人生をデザインをする際に肩書きを基準に私のストーリーを構築していっていいのだろうか?という問いが、顕在化してきた、ということです。

それに伴い、肩書きではなく、個人のキャラクターに対してストーリーを構築していけば、その個人のリソースを元に、ジャンルを横断するようなクリエイティブな発想が得られるのではではないのだろうか?という仮説が立ち上がってきました。

それはフリーランスでありたい、とか組織に所属しているから、とかいう働き方の話ではなく、様々なジャンルを横断できるしなやかな感性を纏う個人的姿勢のあり方なのかな、と思ったりもしました。

そんな感じで新たなモヤモヤが生まれ、以前感じていたモヤモヤを言語化できたことに満足感抱えて勉強会をあとに自宅へ帰りました。

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